子供の病気なんでも来い!について
子供の病気は、例え些細なものであっても、心配なもの。
それは当然です。
大人より抵抗力が弱いうえに、あまり経験したことのない病気も多いわけですから・・・・。
当サイトでは、子供の病気として最も代表的な、
アレルギー、インフルエンザ、喘息、中耳炎、
さらには近年急速に問題になっている、
小児糖尿病について、簡潔に分かりやすく解説しています。
子供がかかりやすい病気は数多くあります。
特に多いケースが幼稚園や小学校で病気をもらうことです。
日本では、学校保険法で、予防に注意すべき病気として、以下のように学校伝染病が定められています。
第一種
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、ペスト、マールブルグ病、腸チフス及びパラチフス、ジフテリア、細菌性赤痢、ラッサ熱、急性灰白髄炎、コレラ
第二種
インフルエンザ、百日ぜき、水痘、風疹、麻疹、流行性耳下腺炎、咽頭結膜熱及び結核
第三種
腸管出血性大腸菌感染症、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の伝染病
これらの病気から感染を予防するためには、予防接種のあるものは集団生活に入る前に受けておきましょう。
また、破傷風は人からうつることがないので、伝染病には入っていませんが、かかると非常に危険な病気です。破傷風の予防接種はぜひしておきたいものです。
子供の病気なんでも来い!☆一口コラム
≪子供の病気 プール熱≫
毎年夏になると、プールを介してうつる流行病です。
学校では集団発生のため、学級閉鎖、プール使用禁止などの事態も起こることがあります。
症状は高熱が4~5日続き、のどが赤く腫れ、結膜炎を起こすこともあります。
他にも腹痛、嘔吐、下痢などの胃腸症状を伴うこともあります。
病原名はアデノウイルスです。一般にウイルスは目とのどから侵入します。
治療法として、特別なものはありません。
したがって、予防が第一です。プールに入る前後にシャワーで体、目、手をよく洗うようにし、タオルなどを共用しないようにしましょう。
もくじ
- A.子供のアレルギー (1件)
子供のアレルギー
- B.子供のインフルエンザ (1件)
インフルエンザ
- C.喘息 (1件)
小児喘息
- D.小児糖尿病 (1件)
小児糖尿病
- E.中耳炎 (1件)
中耳炎
- F.相互リンク集 (1件)
リンク集
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